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物件が売れない理由
カテゴリ:不動産売却コラム  / 投稿日付:2024/02/26 10:22




売却苦戦物件

 

物件が長期間売れない理由はズバリ買い手がいないからですが、なぜ買い手がいないのかと言うと需要とのギャップがあるからです。しかし原因を分析すれば売れやすくなる可能性は高いです! 

物件が売れない理由は主に3つに分類できます。 

 

①販売価格が不適切である 

売れない物件の多くは、不動産会社から頂いた査定書の金額で依頼した場合でも、物件自体の価格に対して価格が割高である事が多いです不動産会社も、売主様と同じく少しでも良い条件で成約したいと考えています。そのため相場の条件に近い価格から販売スタート提案する事が多いですが、その後の反響状況によっては担当者と相談し販売条件について柔軟に検討する事も重要です。 

 

②物件自体に何かしらのマイナスポイントがある 

売りにくい物件の多くは、外観や設備などに何らかの問題があります。 

買主様にとって見た目の印象は、時に間取りや価格よりも重要です。 

特に初めて物件を見たときの印象は後々まで尾を引く事になります。外壁の汚れ具合や劣化の度合い、玄関の清掃状況、水回りの清潔さは特に重要です。これらに大きなマイナス要因があると、買い手が付きにくくなります。 売却スタートのタイミングに一通り掃除などできれいにして頂くほか、それでも見た目を損なう場合には部分的なリフォームを提案させて頂く場合があります。 

 

 

③不動産会社選びに失敗している 

価格や物件に問題が無い場合は不動産会社が原因かもしれません。 

売却を依頼する際に結ぶ媒介契約は一般的に契約期間3ヶ月間です。そのため不動産会社は3ヶ月の間に成果を出そうと販売活動を行います。仮に3ヶ月経っても物件自体に問い合わせが少ない場合は、販売戦略に問題があるか不動産会社の販売力自体が低いのかもしれません。思い切って他の不動産会社への変更も方法のひとつです。 


ただいきなり変更するのではなく、依頼している不動産会社へ現在どのような売却活動をしているのか、具体的な検討顧客はいるのか、今後の売却活動内容などを相談し、内容を聞いた上で引き継ぎ依頼するか検討した方が良いでしょう。

 

先ほどお伝えした3つの理由を元に、売却に時間がかかっている場合の解決策として 

周辺の成約価格を調べ適正な販売価格に解決する 

外壁や内装、水回りなどを中心にリフォームやリノベーションを施す 

不動産会社と協力しながら販売戦略や広告の出し方を見直す 

その後の内容によっては不動産会社を変更する 

 

以上のポイントを意識していただければと思います。 



 

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